休日のお楽しみ♪

 

定休日に楽しい時間を過ごしてきたので、たまにはそんなこともブログに書いてみようかと思います(^^)

 

行ってきたのは、飯島町、七窪神社前にあるTera-cha(テラチャ)】さん

とっても美味しくて丁寧なお料理を頂けるフレンチレストランです。

とは言っても、今回はただ美味しい物を頂きに行ったわけではなく、フランス料理を教えてもらいに行って来ました!!

 

余談ですが、オーナーさんはキャトルフィーユのチョコレートパイが大好きなんですwww

 

 

今日のメインはこの鯛!!

さばき方をマスターすること!!更に美味しいソースの作り方も教えて欲しいとお願いしてありました。

うろこ取りから、さくになるまで、大きい鯛と真剣に格闘し、どのくらい時間が経過したかも分からないほど集中して頑張りました!!

頭と骨などはセロリと一緒に煮て、フュメ・ド・ポアソン 魚のお出汁になりました。

 

ソースは2種類も教えて頂けました♪

☆ヴァン・ブランソース

☆シャンピニオンクリームソース

どちらも贅沢に野菜や魚のお出汁を使って、じっくり煮込んでとろみを付けます。生クリームや白ワインをたっぷり使って、何とも贅沢で濃厚な味わいのソースでした。ソースって手が込んでて贅沢なんですね。これからはお皿を舐めるくらい(笑)味わおう思いました。


付け合わせのお野菜

旬の芽キャベツに菜の花

スナップエンドウも可愛くカットされてます❤

茹でたり、煮たり、焼いたりと素材の美味しさが引き立つように。

茹でるポイントもしっかり教えていただけました。

野菜を煮るのにもフュメ・ド・ポアソンを使うの~と新しい知識も増えました♪ 

 


鯛の切り身を生のまま前菜に。

茹でた野菜や生野菜を、テラチャさん特製ドレッシングで美味しく頂きました。

盛り付けは自分たちで。ドレッシングをこぼしたみたいになっちゃって(笑)難しかった~

 

鯛のソテーをシャンピニオンクリームソースで。

パリパリの皮とフワフワの身に、ソースのコクが最高です!!

焼き方のコツは≪いじらない≫過保護はなんでも良くないですね(笑)

 

こちらはヴァン・ブランソースで。

じっくり焼いた、蕪と金時人参にもソースがピッタリ!!

パンでしっかりお皿を拭いて、洗わなくてもいいくらい綺麗に完食(笑)


皮を残した切り身は、バーナーで皮を焼いて頂きました。

鯛は皮も食べるべし!!と思える芳ばしい焼き目が美味しかったです。

こちらはオマケで。

内臓を取り出しながら「肝もおいしそ~」と言っていたら、ソテーしてくれました。

肝はソースにしても美味しそうです。


今回は、毎年個展の時に一緒にお菓子を出店させてもらっている陶芸作家の小池千恵先生と私達姉妹で行って来ました。

業種は違っても、出来上がったものを見ただけでは分からない手間と丁寧な仕事があってこそ。そんな共通点と奥深さも学ばせてもらいました。

楽しくて、美味しくて、勉強になる良い休日でした。

ちゃんと復習して、美味しい物作ろう\(^o^)/

 

 


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